ASEAN EC支援サービスをジャカルタ開催「Tech in Asia PDC ’17」に出展しました!

2017年8月30日 | 広報・PR・イベント運営担当

2017年8月9~10日、ジャカルタで開催されたテックイベント「Tech in Asia PDC ’17(Product Development Conference 2017)」に、弊社のASEAN EC支援サービスを出展しました。

Tech in Asiaとは?

「Tech in Asia」は、アジアに焦点を当てたテックやスタートアップのニュースを提供するため、2011年に設立されたテック系サイトです。月間140万ページビューを誇り、最も速く成長を遂げているウェブサイトの一つと言われています。 読者は主に起業家、マーケッター、企業の重役、学生などです。サイトと同名のテックイベント「Tech in Asia」も主催しており、日本でも2014年から毎年「Tech in Asia Tokyo」が開催されています。

Tech in Asia
http://techinasia.com/

Tech in Asia Conferences – Singapore, Tokyo, Jakarta
http://events.techinasia.com/

今年の東京開催は9月27~28日です。弊社は今回と同様にジャカルタで11月1~2日に開催される「Tech in Asia Jakarta 2017」に出展を予定しております。

Tech in Asia PDC ’17(Product Development Conference 2017)とは?

このテックイベント「Tech in Asia」をさらにアプリケーションやシステムプロダクト開発寄りにフォーカスしたのが、今回の「Tech in Asia PDC ’17(Product Development Conference 2017)」です。エンジニアやスタートアップ企業の交流・発展や、顧客や開発ファンドとのマッチングなどを目的としています。写真からも、プロモーションやセールスという面だけでなく、ギークな開発者主体の手作り感ある雰囲気と質実剛健なベンチャースピリットが伝わってくるのではないでしょうか?

Tech in Asia PDC ’17(Product Development Conference 2017)
http://events.techinasia.com/pdc/

面白い仕掛けとしては「Product Clinic(プロダクト・クリニック)」が挙げられます。テクノロジーやスタートアップの分野から選ばれたグロースマネージャー、デジタルマーケティングのプロ、エンジニア、プロダクトマネージャー、UI/UXのプロなどをメンターとして、直接ビジネスの相談ができる機会を提供しています。

ASEAN EC支援サービスをTech in Asia PDC ’17(Product Development Conference 2017)に出展しました!

弊社グループのブースでは、弊社のASEAN EC支援サービスの開発基盤となるECクラウドプラットフォーム「ECCS」をご紹介しました。「ECCS」はLAZADAQoo10などASEANの主要ECモールを連携するECクラウドプラットフォームで、在庫管理・運用までサポートを可能にします。

関連サービス:中国・ASEAN EC支援サービス 「中国・ASEAN EC DESK」

弊社ブースには、企業の担当者、個人事業主を始め、開発ファンドの投資家など、2日間で数多くの方々にお越しいただきました。そこで、「ECCS」に関していただいたご意見・ご感想をいくつかご紹介します。

1.
Is it possible that we work together, as market in Sumatera island is very big and software provider is not so many. I feel that I can use ECCS and integrate it to some of my works then deliver it to my clients.
――Iwan Setiawan, from PT Andaglos Global Teknologi (IT developer company in Lampung, Sumatera Indonesia)

スマトラ島は大きな市場を有していながら、ソフトウェアプロバイダーが少ない(レベルも高くない)。ぜひともスマトラにて代理店販売をさせてほしい。私はECCSをスマトラのポテンシャルのあるクライアントに提供できると感じています。
――イワン・スティアワン氏、PT Andaglos Global Teknologi(ジャカルタ対岸、スマトラ島ランプン州のIT開発会社)

2.
I’m here as personal and digital expertise to help my friends building his business in digital. My friend’s business is in convection business for linen material. At the moment he already has 5 stores, 1 in Jakarta, 3 in Bali, and 1 more in Makasar. I’m sure that ECCS can help him to grow more. I will propose ECCS to my friend.
――Jeffrey Buntaran, from PT. Graha Technosoft Informatika

友人の会社がデジタル販売を模索。友人のITサポートとして、リネン素材のビジネスを模索中。現時点で計5店舗あって、ジャカルタ1店舗、バリ島3店舗、マカッサルに1店舗です。ECCSでビジネスのいち早い成長ができると確信しています。 友人にECCSを提案します。
――ジェフリー・バンタラン氏、PT. Graha Technosoft Informatika

3.
I’m selling gold bar, so my products lineup is not so many. But it think ECCS will be very useful for me, because at the moment I have 5 flagships shop all in different marketplaces, and it gives me and my team so much headache to manage each marketplace separately.
――Indra, from IndoGold

金塊を販売しているので、私の製品のラインナップはそれほど多くありません。しかしながら、現時点で5つの旗艦店をそれぞれ異なるマーケットプレイスで展開しており、多くの制度の違いに戸惑ったり、管理が複雑で手間が掛かったりしています。そんな私にとってECCSは非常に役に立つと思います。
――インドラ氏、IndoGold

4.
I’m now handling UKM (small business) in Depok area, and I’m trying to help them to grow better by promoting and selling their products in digital media. Now I handle already around 1,500 UKM. I think ECCS very much can be used for the UKM I handle.
――Azka Asfari Silmi, from Geevv

デポック地域(ジャカルタ近郊)のUKM(中小企業)を担当し、デジタルメディアを通して彼らの製品を宣伝、販売するマーケティング支援を模索中です。現時点でおよそ1,500社を管理しています。(一つ一つは小さく、各店舗の旗艦店の開設は難しいですが)ECCSで一括店舗サイトを提供すれば、大きな売上向上が望めると思います。
――アズカ・アスファリ・シルミ氏、PT. Geevv

今後も高い経済成長が見込まれるASEANへのEC進出をトータルで支援します!

「過去10年間に高い経済成長を見せており、今後、世界の『開かれた成長センター』となる潜在力が、世界各国から注目されて」いるASEAN(引用元:外務省)。この「Tech in Asia PDC ’17(Product Development Conference 2017)」の様子からも、まさにその勢いが伝わってくるのではないでしょうか?

いかがでしょう? 「Tech in Asia PDC ’17(Product Development Conference 2017)」の雰囲気、ジャカルタのエンジニアや起業家、ファウンダーたちの熱気は感じていただけたでしょうか? 11月にも今回と同様にジャカルタで開催される「Tech in Asia Jakarta 2017」に出展を予定しておりますのでご期待ください。

また、記事だけではまだまだお伝えしきれないこと、伝わりきらないことも多いかと思います。インドネシアをはじめASEANへのEC出店にご興味をお持ちの方は、下記よりお気軽にお問い合わせください。

資料請求・問い合わせ

PICK UP

ライター

おもてなしを科学するイー・エージェンシーでは、クロスデバイス分析によるユーザー単位の分析やオンラインオフラインを横断した分析など次世代の分析をサポート。また分析データを元にしたABテスト支援から、EC領域での購買、行動データを活用したレコメンドシステムなどを提供。 お問い合わせはこちらにどうぞ。

お問い合わせ

サービスに関するご相談は
こちらよりお気軽にお問い合わせください。

e-Agencyの様々な情報をFacebookでお届けします!