イー・エージェンシーでは、社会応援活動として「ヨクスル」という取り組みを行ってます。ヨクスルは「つながり、共感、応援」をコンセプトに、地域でチャレンジする人を応援し、コミュニティづくりを促すための活動です。

私たちがこの取り組みを始めたのは2009年。日本の各地とのつながりを大切にし、社会に役立ちたいという想いから活動がスタートしました。イー・エージェンシーの原点は創業の地、京都にあります。東京をメインに事業活動を進める中で、日本全国の様々な地域とのつながりを忘れず、社会全体の成長に貢献したいと考えてきました。そして、本業となるデジタル領域だけでなく、人間臭い地域社会を元気にするお手伝いを続けることで、私たちなりの恩返しをできればと願っています。

ヨクスルは、そうした想いを具体的なかたちにした取り組みです。 地域のチャレンジする人々、応援する人々が集い、つながることで、新たな共感や協力関係が生まれ、地域の可能性をさらに広げていくことができると考えています。

全力応援というパワー

デジタルとアナログの両方の力を使って社会をヨクスル

地域コミュニティーの中に、会社をおいてみるという試み

-大阪ビジネスコミュニティオフィス-

応援ばかりではなく、自ら行動する試み

-ヨクスル松田町プロジェクト-

ヨクスル松田町プロジェクトの動画一覧へ

ヨクスルの歴史

  • 2009年-2015年
    コミュニティ基盤を構築したオフラインミーティング
    ヨクスルの取り組みの歴史は2009年に遡ります。当時、イー・エージェンシーはWeb制作会社向けのビジネスマッチングサイトを運営しており、多くのWeb制作会社やフリーランスが登録していました。オンラインでのコミュニティだけでなく、ユーザー同士のつながりを深めるためのオフラインミーティングを2009年から2015年まで続けました。開催地は北海道から沖縄まで全国各地に及び、コミュニティ活動の基盤が形成されていきました。
  • 2016年
    ヨクスルとしてのスタート
    2016年になると、それまでの活動を「ヨクスル」としてスタートさせました。これまでに培ったコミュニティ基盤を活かしながら、より地域の課題解決に重点を置き、人々の「つながり、共感、応援」を促進する方向へとシフトチェンジしていきました。
  • 2017年
    自治体からのオファーで社会応援活動をサポート
    ヨクスルの活動は、企業と地域住民の枠を超え、自治体からのオファーというかたちで官民協働への取り組みにも発展していきました。自治体が取り組む、基本構想の実現や、まちづくり計画における住民意見の集約、地域伝統文化の啓発、市民協働としての場作りなど、さまざまなニーズにお応えし地域への貢献を行う取り組みとなりました。
  • 2018年
    自治体のリアル課題と新規事業の創出を目指す「デジマ式plus」
    コミュニティを構築する取り組みを強みに伊藤忠テクノソリューションズ株式会社と共同で、自治体が抱える地域課題をテーマに、企業のチカラで解決に向けた新規事業を創出していくためのワークショップ「デジマ式 plus」を開始。 自治体がプレゼンを行い、地域課題をポジティブなものと捉え、地域の持続的な発展と企業の成長を両立させ、より豊かな社会の実現を目指す取り組みです。
  • 2024年
    大阪ビジネスコミュニティオフィスを中心とした仲間づくり
    イー・エージェンシーは2023年7月にグランフロント大阪、ナレッジキャピタルコラボオフィス内に「大阪ビジネスコミュニティオフィス」を開設。関西圏のビジネスコミュニティのハブとして「仲間」となる関係を築いていくことを目的に「第1回 ヨクスル大阪 × ナレッジキャピタル」を開催。
  • 2026年(たぶん)
    2026年からWeb3 を活用した「応援基盤」の提供を始めます。

    私たちはこれまで、たくさんの「やりたい」という想いに出会ってきました。地域を良くしたい、人の役に立ちたい、社会の課題を少しでも前に進めたい——。

    ヨクスルでプレゼンし、仲間の前で思いを語るその瞬間、会場には確かな希望とエネルギーが生まれます。しかし、その後の道のりは決して平坦ではありません。仕事や生活の忙しさ、資金や仲間の不足、相談できる相手がいない不安。いつの間にか一人になり、気づけば歩みが止まってしまう。私たちは、その姿を何度も目の当たりにしてきました。

    「やりたい人ほど、なぜこんなにも続けにくいのだろう?」ずっと胸の奥で引っかかっていた問いです。同時に、応援する側にも課題があります。応援して終わり。その行動は記録にも残らず、誰かの役に立った実感も、次につながる手応えもない。応援は一度きりで消えてしまう——そんな現実がありました。

    そこで私たちは気づきました。足りないのは「想い」ではない。足りないのは “続けられる仕組み” だ、ということに。

    やりたい人が、途中で孤立しない。応援がきちんと届き、形として残る。そして、応援する人自身も「また応援したい」と思える。私たちは、そんな“応援が巡り続ける基盤“をつくりたいと思いました。

    その答えとして、2026年からWeb3 を活用した「応援の基盤」の提供を始めます。想いが途中で途切れず、関わった人すべての行動が、次の一歩を後押ししていく。私たちは、応援が自然に循環する社会を目指し、新しい挑戦を続けていきます。

  • 2030年
    2030年に向けて

    2030年に向けて、日本の各地に仲間同士が応援で支え合う温かいコミュニティを作っていきたいと思っています。 複数の地域で活動しながら、地域ごとの異なるニーズや課題を理解し、コミュニティの幅を広げることができると考えています。 活動を通じて私たちのビジョンや価値観を広めていける接点を増やしていきます。

    これは「仲間づくり」です。

    コミュニティ活動の根底には人と人との繋がり、共感があります。 仲間がなにかやろうとしているときはみんなで応援することができる。手伝うことができる。自分が困っているときは助けてくれる。居場所として迎えてくれる。 仲間がいるから、自分が自分でいられる。そんな、かけがえのないコミュニティを全国に増やしていきたいです。

    コミュニティ活動を通じてすべての人が笑顔になり、より充実した人生を送ってもらいたいという願いを持ってヨクスルを推進してまいります。

イー・エージェンシー代表 甲斐の思い

イー・エージェンシーの代表である甲斐が、ヨクスルの取り組みについてnoteで発信しています。コミュニティにおける考え方、かけがえのない仲間の大切さ、ヨクスルを通じた社会や地域とのつながり、社員への思いを綴っています。

ヨクスルの活動はSNSで公開しています

ヨクスルの活動は、Facebook、X(旧:Twitter)、YouTubeで公開しています。ぜひフォローください。

  • Facebookでは、ヨクスルの活動報告や今後の予定、イベント情報などを発信しています。写真や記事を通じて、ヨクスルの取り組みをより詳しく知ることができます。フォローいただくことで、ヨクスルの最新情報を手軽に受け取ることができます。

  • X(旧:Twitter)では、リアルタイムな情報発信を行っています。ヨクスルの活動の最新ニュースや、地域活性化に関する興味深い記事、イベントの告知などを、タイムリーにツイートしています。ヨクスルのアカウントをフォローいただき、リツイートやいいねで応援していただけると嬉しいです。

  • YouTubeでは、ヨクスルの取り組みの様子を動画で紹介しています。各地域での活動の雰囲気や、参加者の声、課題解決に向けたアイデアなどをお届けします。ぜひチャンネル登録していただき、最新の動画をチェックしてください。

ヨクスル開催レポート(一部抜粋)

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