京都新聞に滋賀県米原市と地域創生で連携、インバウンド向けスマホアプリ「Kyoto OK」が掲載されました!

2017年5月26日 | attrip

訪日外国人向けスマホアプリ「Kyoto OK」が、京都新聞に掲載されました

2017年5月16日付 京都新聞掲載

2017年5月16日付 京都新聞掲載

京の訪日外国人客に「小旅行」

米原魅力 アプリで発信

市とIT企業 自然や農村紹介

米原市と情報技術(IT)サービスのイー・エージェンシー(東京都)は、観光で京都を訪れる外国人に伊吹山や琵琶湖など米原の魅力を発信するスマートフォン用アプリの配信を16日から始めた。都市とは異なる、豊かな自然や農村の暮らしを見聞できる小旅行を紹介している。

京都市内のゲストハウス宿泊者に、体験型観光を紹介するスマホ用アプリ「Kyoto OK」に、米原の情報を掲載する。何度も京都を訪れている外国人をターゲットに、市内では味わえない日本の魅力を体験できない日本の魅力を体験できることを伝えるのが狙い。

「清らかな日本に出会う」と題し、サイクリングで米原市内をめぐるコースを紹介。JR米原駅でレンタルサイクルを借り、伊吹そばやビワマスを食べたり、バイカモが咲く醒ケ井地区の地蔵川を訪ね、農家に民泊して琵琶湖の夕日を眺めてから京都に変える1泊2日のルートを例示。自然や地蔵の食文化、伝統工芸に触れることができる、と旅行者に訴える。

市は、米原創生官民連携パートナーシップ事業として、取材費など30万円を補助した。平尾道雄市長は「京都から新幹線でひと駅という利便性と、日本の原風景という京都にはない魅力を五感で感じてもらうことで、米原に新しい風景を吹かせてもらえる」と期待。甲斐真樹社長は「外国人に向けた地方の情報発信力は乏しい。その課題を解決したい」と抱負を語った。

「Kyoto OK」は宿泊予約が入った時点で、ゲストハウスから予約者にメールなどでアプリのダウンロードを働き掛ける仕組みで、来日前に旅行のプランを提案できるため、月間300組が利用しているという。現在は英語と日本語版のみだが、本年度内には中国語版も作製するとしている。

(万代憲司)

京都新聞社提供

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今後の「Kyoto OK」の展開

今後も京都とその周辺地域の振興という「Kyoto OK」の目的に賛同いただける企業・自治体と業種や運営主体を問わず協力・提携関係を構築し、京都観光を促進していくとともに、米原市とのパートナーシップに続いて京都周辺地域との連携を進めます。

訪日外国人向けスマホ用アプリ「Kyoto OK」
https://www.e-agency.co.jp/news/kyotook.html

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株式会社おかげ(株式会社イー・エージェンシー京都オフィス内)
担当:玉田・森本万智(まち)
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TEL:075-326-0900
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大学卒業後、DJ KRUSH氏との仕事を契機に、Web業界に進む。 現在は"おもてなしを科学する"株式会社イー・エージェンシーに勤務。マーケティングチーム広報。 個人ブログのアットトリップ  https://attrip.jp/は、月間約200万PVである。 GAIQ(Google Analytics Individual Qualification)保有者

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