大阪にツッコミ(働き)たくなるための情報発信や場づくり【藤吉 航介さん】

2017年8月5日 | コンテンツ管理用ヨクスル

2017年7月13日(木)に「さぶみっと!ヨクスル in 大阪」が開催されました。
プレゼンターとして登壇された藤吉 航介さんのプレゼン動画とスライド資料をご紹介いたします。

プレゼンテーマ「大阪にツッコミ(働き)たくなるための情報発信や場づくり」

僕は、2015年に大阪にやってきました。大阪歴は、まだまだ浅いながら大阪で会社を興し、経営している方々の話を聞くと、心動くことがたくさんあります。
もっと多くの人達に、そんな心動く機会を一つでも多く届け、会社の成長と、個人の幸せな働き方の実現を後押しできたらと活動しています。ひいては、大阪以外の人の頭を覆う、大阪に対するイメージを、少しでも塗り変えていけたらうれしいです。
ヨクスル参加者のみなさんと以下のようなことを考えたいです。
・ここで働きたい!と思うような、発信方法や取り組みを考えたい!
・大阪が目指す、都市としてのビジョンを考えたい!

 

プレゼン動画

プレゼン資料のご紹介

 

ブレストして出てきたアイデアの数

40個

印象に残っているアイデア

・大阪人はタダに弱いから、サンプリングがしやすい
・「大阪」って言わない。箕面=自然豊か。北摂=オシャレ、のように市町村にも個性があるから。
・開業率1位を目指す(商業の町大阪の名にかけて)

最終的に選んだアイデアとその理由

選んだアイデアは「変わり者=異端児、ツッコメプロジェクト」です。
寛容な人が多い大阪には、変わり者を受け入れる文化がある。変化は端っこから起こるから。異端児を排除するのではなく、受け入れ、才能を発揮する環境や支援していくことは、閉塞感を打破する大阪ならではのプロジェクトだな、と思ったためです。

ヨクスルで登壇されての感想

ブレストででたアイデアの中に、大阪人は“ただに弱い”という意見がありました。イベントが終了し、一口も料理が残っていないお皿をみて、「ほんとうだ」と思いました。住んでいても、知らない、気づいていないことがほんとうにたくさんあって、勝手に作っていた大阪のイメージが揺さぶられました。これからも熱量のある場づくりを通じて、新しい発見とつながりをつくり続けて欲しいです。ありがとうございました!

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