四国で100年働こう~地域で働くことの良さは何か?~【河本 尚彦さん(株式会社FISTBUMP)】

2017年1月17日 | コンテンツ管理用ヨクスル

2016年12月8日(木)高松で「さぶみっと!ヨクスル in 高松」が開催されました。

さぶみっと!ヨクスルは、全国各地で開催し、地域がよくなるためにやりたいことがある人をみんなで全力応援して地域を盛り上げるイベントです。

今回、プレゼンターとしてご登壇いただいた河本さんは、さぶみっと!ヨクスル in 高松の運営を手伝っていただいている山崎さんからのご紹介でした。

実は、さぶみっと!ヨクスル in 高松の第一回目に、河本さんの同僚の方がいらっしゃっておりその評判を聞いていたということで、プレゼンの話を聞いた時に「ぜひぜひ、やりたい」と思っていただいていたようです。

そんな河本さんに「さぶみっと!ヨクスル in 高松」の感想をお聞きしました。

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地域のITの関係者の人たちとの話から新しいサービスを作り、ヨクスルではさらに大きなテーマで話そうと決めました

──今回はどうしてプレゼンターになることにしたのですか?

ヨクスルの紹介を受けたときに「ぜひぜひやりたい」と思いました。というのも、僕の仕事柄、同友会や自分が主催しているイベントなどで2ヶ月に1回は人前でしゃべることがあったので、さぶみっと!ヨクスルという場でプレゼンするというのはウェルカムでした。

ただ今回は、ちょっと変わった場ということもあって、心に秘めたテーマでプレゼンしたいと思い今回の内容にさせてもらいました。

──このテーマでプレゼンしようとすぐに決まったのですか?

もともと企業の働き方を改善したいという話を、地域のITの関係者の人たちとしていました。そして、ある接骨院を経営されている方と仕事をする機会があり「働き方改善の一つとして、マッサージを福利厚生としてサービス化して企業に提供」しようと思ったのです。

それは、2016年の8月から進めています。

その延長として、どんどん福利を充実させて香川県で働く人達の離職率を低くできないか?と考えるようになり、さらに四国全体に広げて「四国で100年働けるような環境を作れないか?」という気持ちにつながっていきました。

そんな気持ちからこのテーマでプレゼンしようと決めました。

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モノ(物品)ではなくコト(体験)としての福利厚生サービスが良いのではないか

──ブレストの様子はどういった感じでしたか?

8名でブレストをしました。

結果、アイデアの数は45個出て、テンポとしてはよく喋る方もいたし、ぱっと出す人もいました。

すごく良かったのは、みんなが相手を肯定して話すというような雰囲気があったので、楽しく盛り上がれました。

ブレストの内容としては、モノ(物品)ではなくてコト(体験)としてできるようなものがあるといいね、という話になりまた。

たとえば、すごく良い食器を使ってごはん食べるとか、誕生日を一緒に祝うとか、そういう心に訴えるような情緒的な体験が福利厚生としてあるといいよね、という感じです。

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──参考になるアイデアはありましたか?

印象に残ったのは、

・訪問してサービスをつくっていく

というアイデアです。最終的に、そのアイデアとコトとしての福利厚生という組み合わせを発展させたアイデアを考えていきました。

最初に、参加されていた臨床心理士の方が「自分が欲しいもの」を考えたいという話をされて、ブレストメンバーから「「会社に大事にされている」と感じることが大事だよね」って話になりました。すると、会社ごとに「それって違うよね」っていう話になり、「じゃあ。企業に直接行って聞いちゃえばいいじゃん。ヨクスルみたいに、アイデアをその企業にもらっちゃおう」という話になりました。

ブレストならではの乗っかりで、すごく良かったと思います。

それから「福利厚生ってあるけど使わないよね」っていう話があって、知らなかったりすることがあるのですこしずつでも使おうよ!ていう話も出ました。

──他にはどうでしょうか?

あと、そうですね。面白かったのは、やっぱり「うどん!」。

地域らしさ、香川らしさっていう話になって、みんなでうどん食べに行こうみたいな。

でも、うどん以外も何か欲しいよねっていう話にもなりました。

とめどなくいろんなアイデアが出てきて本当に楽しかったです。

 

みんなで考えた「ふくり ゆるつなぎ」というアイデアを年明けに提案していきます

──最後に決まったのは「ふくり ゆるつなぎ」というものでしたよね?

毎月1社ずつ企業を回って、その企業が望む福利厚生をヒアリングしてサービスを作っていくというアイデアです。そしてその1社から次の1社の紹介をもらい次の月にそこに行ってゆるつなぎするというアイデアです(笑

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──今後どのように進めていきますか?

今回、ブレストに参加していただいた皆さんからいろいろな気持ちをいただいたので、まずは1社、「ふくり ゆるつなぎ」というアイデアを実際に話しに行こうと思っています。最小単位でいいので、まずはひとつ形にしよう。

その上で、サイトを作り、年明け、新年の挨拶として行ってみたいです。

まず、1社目行ったときは、Facebookグループに報告したいと思います。また、ヨクスルでこのアイデアが出来上がったということを伝えていきたいと思います。

今回の件は、短い期間で収益をあげられるように立て付けて、継続できるようにしていきたいと思っていますので、ご協力お願い致します。

あと、「ふくり ゆるつなぎ」と違うのですが、ブレストに出たアイデアの中で絶対やりたいのがあって…

──もうひとつあったのですね!

はい(笑

・田舎は刺激が足りない!福利厚生の費用で、「異業種で知り合うきっかけイベント」がやれると面白い!

というアイデアがあって、これは別でやりたいと思っています。

この後も定期的に、Facebookグループに動きを発信していこうと思っています。

──最後にさぶみっと!ヨクスルへのメッセージをお願いします。

いままで会ったことないような人に出会えます。それから心の奥に秘めていた思いをたくさんの人に喋ることができます。それがすごく気持ち良い。

また、喋って終わりじゃなくて、そのあとFacebookグループで繋がりを作り、その後もみんなでアイデアを深めていくことができます。

来ていただける皆さんが、プレゼンターを暖かく迎えてくれるので、心に秘めた思いがある方はぜひ喋って欲しいです。

 

「四国で100年働こうプロジェクト」にご興味をお持ちいただけましたら、メンバー申請をお願いします!

https://www.facebook.com/groups/1749588365365001/

当日のプレゼンの様子

当日のプレゼンの資料

四国で100年働こう~地域で働くことの良さは何か?~【河本 尚彦さん(株式会社FISTBUMP)】 from さぶみっと!ヨクスル

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