滋賀夕刊新聞に滋賀県米原市と地域創生で連携、インバウンド向けスマホアプリ「Kyoto OK」が掲載されました!

2017年5月29日 | attrip

訪日外国人向けスマホアプリ「Kyoto OK」が、滋賀夕刊新聞に掲載されました

2017年5月16日付 滋賀夕刊新聞掲載


アプリで米原に誘客

京都から、外国人観光客を

米原市は16日、京都からの外国人旅行者の誘客を図るため、情報発信会社と提携し、スマートフォンアプリでインバウンド政策を展開する、と発表した。

アプリ「Kyoto OK」は京都を訪れる外国人観光客に地元の魅力や体験型観光を紹介するため、昨年11月、ソフト開発などを手がける「イー・エージェンシー」(本社・東京、甲斐真樹社長)が開発した。

これまで京都市内を中心に情報を掲載していたが、エリアを拡大し、近隣の地域情報も発信することに。

その第1弾となる米原は京都から新幹線で1駅(約20分)とアクセスも良く、「京都にはない日本の原風景と水の恵みがあり、外国人旅行者からも評価される可能性を秘めている」(平尾道雄市長)としている。

サイトは同社が提携するゲストハウス(宿泊施設)を通じて予約者に旅行計画時に無料でダウンロードを働きかける仕組みになっている。申し込み機能スタート時点(3月21日)のダウンロード数は328件、4月3日現在のプラン申し込み数は2件。現在、34のゲストハウスと提携しており、将来的には2000まで増やす考えで、今後はアプリに掲載した「ビワイチ」ルートや農家民泊などを体験するツアーなどを企画している。

甲斐社長は「外国人観光客に日本の情報が伝わりにくいのが現状。アプリは旅行者の立場で開発した。米原の文化、自然を発信したい」と話し、平尾市長は「実際に琵琶湖や伊吹山など豊かな自然や水を五感で感じてもらえれば。インバウンドはシティーセールスの核となる。米原市に新しい風を吹かせ、活力をもらいたい」と期待を寄せていた。

2017年5月16日発行 滋賀夕刊新聞より
※この記事・写真等は、滋賀夕刊新聞社の許諾を得て転載しています。

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関連記事:滋賀県米原市と地域創生で連携、インバウンド向けスマホアプリ「Kyoto OK」!│株式会社イー・エージェンシー

今後の「Kyoto OK」の展開

今後も京都とその周辺地域の振興という「Kyoto OK」の目的に賛同いただける企業・自治体と業種や運営主体を問わず協力・提携関係を構築し、京都観光を促進していくとともに、米原市とのパートナーシップに続いて京都周辺地域との連携を進めます。

訪日外国人向けスマホ用アプリ「Kyoto OK」
http://www.e-agency.co.jp/news/kyotook.html

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大学卒業後、DJ KRUSH氏との仕事を契機に、Web業界に進む。 現在は"おもてなしを科学する"株式会社イー・エージェンシーに勤務。マーケティングチーム広報。 個人ブログのアットトリップ  https://attrip.jp/は、月間約200万PVである。 GAIQ(Google Analytics Individual Qualification)保有者

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