こんにちは! 地方創生ビジネス部ヨクスルチームのチーム長 五十嵐です。2018年1月10日、国土交通省にお招きいただき、霞が関にある中央合同庁舎3号館へ行ってきました。
なぜ行ってきたかって? その理由はこちら!
国土交通省「水の里の旅コンテスト2017」最優秀賞はイー・エージェンシーと滋賀県米原市らが共同受賞
https://www.e-agency.co.jp/showcase/maibara_grand_prize_2017.html
イー・エージェンシーでは2015年より地域創生ビジネスを本格的に行っています。そのうちのひとつ、滋賀県米原市および同市の自転車活用推進団体マイクリング・プロジェクトと三者共同で取り組んでいる「びわ湖の素・米原 日本遺産と水源の旅 清らかな日本に出会う米原サイクリング」が、国土交通省の主催する「水の里の旅コンテスト2017」で最優秀賞を受賞し、表彰されるということになりました。
というわけで、これはヨクスルチームとしてもジッとしてはいられません。共同受賞したメンバーのみなさんとともに、国土交通省で行われた表彰式に参加してきました。
国土交通省のある「霞が関」は、僕たちのオフィスがある「日比谷」からは一駅です。身近に感じるようで、なかなか足を運ぶ機会のないところなのでワクワクしますね。表彰式は13時からということで、受賞メンバーであるイー・エージェンシーのスタッフ、それから滋賀県米原市およびマイクリング・プロジェクトのみなさんとは12時に現地集合となりました。
こちらが国土交通省のある霞が関の中央合同庁舎3号館です。立派ですね。

入り口は厳重に警備されています。12時になったのですが、イー・エージェンシーの受賞スタッフがまだ来ず、自分が場所を間違っているんじゃないかと不安になってきました。

受賞スタッフに連絡して確認中。不安・・・。

メッセージが無事つながり、よかった、ここで合ってるって。

「ちょっと遅れましたわ~。東京寒いですね~」と、こちらの心配をよそに関西弁と笑顔で向かってきたのが受賞スタッフ、京都オフィスの千田 哲也です。

無事集合できた僕たちは受付で入館証を受け取り、まずは合同庁舎2号館へ。ちなみに、入館証にはICチップが入っており、国を動かすこの建物がいかに厳重に警戒されているかを物語っています。

「なんか、都会的ですごいですね~」と千田。

「!」

「・・・」
合同庁舎2号館は、1階から見上げると、天から降り注ぐ光が美しく近代的です。主に総務省が入っている建物だそうです。
と、少し話がそれましたが、ここで滋賀県米原市とマイクリング・プロジェクトのみなさんとも合流しました。

米原市の政策推進部みらい創生課の課長補佐 松村 英香さんと、主査 川崎 壮登さんです。最優秀賞とあって、お二人とも凛々しい表情です。

そんなお二人に負けじと、僕たちも気持ちが引き締まります。

そして、この日いちばんの笑顔で受賞を喜ぶ、マイクリング・プロジェクトの平野 由香里さん。
「なるほど。凛々しい米原市のみなさんと、笑顔の素敵なマイクリング・プロジェクトのみなさん。こんな魅力的な方々に囲まれたプロジェクトに参画できて、イー・エージェンシーと千田は本当に恵まれていたんだな」と、ぽつりと心の中でつぶやく僕でした。
13時まであと10分。いよいよ表彰会場である合同庁舎3号館の特別会議室へ、足取りも軽く向かいます。

軽い緊張と心地よい興奮が歩みに出てしまっています。気持ちいいですね。
表彰会場へ入ると、すでに国土交通省や審査員の方々がいらっしゃいました。

いちばん手前の赤いパネルが、最優秀賞を受賞した僕たちの企画の紹介パネルになっています。

と、そんなパネルを見つけた千田。

「これ、これ。僕たちが取ったんですよ~」と無邪気に喜んでます。
国土交通省の特別会議室ということで、最初は堅い空気で緊張感いっぱいなのかと思っていましたが、とても和やかな空気です。
そうは言っても、そんな会場に勇気ある人が! それがマイクリング・プロジェクトの横田 勝也さん。主催者も審査員も参加者も、みなさんのほとんどがスーツでしたが、「マイクリング・プロジェクト」のTシャツを着込んできっちりアピール。

こういう勇気は熱意があってこそ。すごく素敵ですよね。
そんな横田さんを見て、僕たちも負けてはいられない!

向こうがそう来るなら、こっちもこうだ!
とばかりに、受賞スタッフの千田を巻き込んで、さぶみっと!Tシャツに着替えました。

いつの間にかピンクのマイクリングTシャツに着替えた平野さんと、ブルーのさぶみっと!Tシャツの千田を、パネルの前でもう1枚!
パシャリ。
「日本遺産と水源の旅 清らかな日本に出会える『米原市』にぜひ来てくださいね!」
と、そんなこんなの撮影会が終わって、いよいよ表彰式が始まりました。

今回のコンテストの審査委員の方々を一部ご紹介すると、左から順に
特定非営利活動法人ひろしまね 理事長 安藤 周治 氏
株式会社 Casket 代表取締役 「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」プロデューサー 詩歩 氏
国土交通省 水資源部長 黒川 純一良 氏
です。ほかにも何名かいらっしゃいます。

まずは国土交通省 水資源部長 黒川 純一良 氏より、表彰式開催のご挨拶。
黒川氏は近畿地方整備局に在籍したこともあるそうで、米原市のこともよくご存知のようでした。

真剣な面持ちで黒川氏の講評に聞き入る千田。

僕もしっかりと聞かせていただきました。

続いて、長年このコンテストの審査委員長を務めていらっしゃる特定非営利活動法人ひろしまね 理事長 安藤 周治 氏より、各賞についての発表です。
僕たちの共同企画「びわ湖の素・米原 日本遺産と水源の旅 清らかな日本に出会う米原サイクリング」の最優秀賞の受賞については、
- 企画のテーマ性が明確であり、地域内の様々な水に関わる資源がまとめてある等、非常にバランスのとれた内容となっている。
- 交通拠点から観光地への二次交通が全国的な課題となっている現状において、自転車の活用でそれを補う点や地元への経済効果を考慮している点など、企画内容に現実性と将来性がある。
催行実績が有る企画なので、今後の成功に期待する。
と評価していただきました。

安藤氏の発表に聞き入る3名。こちらも熱意あふれるTシャツ姿が頼もしいマイクリング・プロジェクトの川﨑 一良さん。そして、千田の真剣な顔。さらに、平野さんの笑顔。

特別賞である絶景賞は、「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」プロデューサー 詩歩 氏から発表されました。

「日本にはまだまだたくさんの魅力があるんだな」と、心の中で思う僕でした。
そして、いよいよ表彰です。

黒川氏より最優秀賞の賞状を受け取る平野さん。
「ありがとうございます!(全員)」

会場に拍手が沸き起こり、最優秀賞を取ったんだと実感したのか、平野さんの満面の笑み。
と、ここで黒川氏から、Tシャツについてツッコミが入ります。
「なんだか、おそろいのTシャツですね」

すかさず平野さんが「マイクリング・プロジェクトTシャツ」をアピール(会場笑)。

負けじと千田が「さぶみっと!Tシャツ」をアピール(会場笑)。

「おそろいのTシャツかと思ったら、ちょっと違うんですね」と、黒川氏(会場笑)。
そんな和やかな雰囲気で各賞すべての表彰が終わった後は、受賞企画のプレゼンテーションタイムです。僕たちもあらためて「びわ湖の素・米原 日本遺産と水源の旅 清らかな日本に出会う米原サイクリング」について、会場のみなさんに披露させていただきました。

平野さんのオープニングからはじまり、マイクリング・プロジェクトやイー・エージェンシーの関わり、そして米原市の取り組みへと繋がります。

マイクリング・プロジェクトの横田さんからはサイクリングルートをご紹介。

プレゼンテーションを終えて、爽やかに会場を見つめる千田。やりきった表情です。
他の受賞者の発表も続きます。

学生部門で優秀賞を受賞した「岐阜大学 『やさ茶』学生プロジェクト」のみなさんの発表は、一般部門にも負けない素晴らしいものでした。

13時から15時まで2時間の表彰式でしたが、最後の発表まで会場の集中が途切れることはなく、本当に素晴らしい時間でした。
最後は記念撮影です。

まずは各賞の受賞者で、パチリ!

そして、米原チームで。
「はい、みなさん、写真とりますよー。ハイ!チーズ!」
パシャリ!

よく見ると、僕の方がプロジェクトメンバーより目立った位置にいますね。
というわけで、僕たちの会社のある「日比谷」からたった1駅ですが、なかなか足を踏み入れる機会のなかった国土交通省での表彰式は、とても楽しい経験となりました。
イー・エージェンシーで地域創生に関わって2年を超えましたが、各地で少しずつ芽が出てきています。そのひとつひとつの芽が、イー・エージェンシーにとっても楽しめるビジネスフィールドになってきているのを実感しています。「地域に絡むこと」は、これからもっと楽しくなると思います!

ぜひ、一緒に!

国土交通省「水の里の旅コンテスト2017」最優秀賞はイー・エージェンシーと滋賀県米原市らが共同受賞
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