6/5(火)マレーシア・クアラルンプール、6/8(金)タイ・バンコクにおいて、現地グループ会社icomm avenu group(アイコムグループ)と合同でデジタルマーケティングセミナーを開催しました。
ゲスト講師としてNEC様・NTTデータ様にもご登壇いただき、BtoCはもちろんBtoBについて、CRM・AI・ディープラーニングを活用したデジタルマーケティングの最新手法や事例をご紹介しました。

6/5(火)、満員御礼のクアラルンプール会場。

6/8(金)、バンコク会場も多数のご参加をいただきました。
前日には日系企業に勤務するタイ人向けに英語によるセミナーも開催しました。
ゼロから分かるCRM / AI・ディープラーニングで変える顧客リレーション

クアラルンプールで講演するアイコムグループ代表取締役の山森。
現地グループ会社アイコムグループ代表取締役の山森からは、「ゼロからわかるCRM」と題して、CRMの基本的な概要や必要性、実施プロセス、さらにはASEAN特有の課題と解決策についてまでお話しました。
<セッション内容>
- 顧客をリピーターに育成する “CRM”とは?
- なぜCRMが重要なのか?
- CRMの主要な手法
- ASEANでCRMを始める際のよくある課題と解決事例
<ご参加いただいた方の声(一部ご紹介)>
- ローカルスタッフに伝えたいと思います。
- 実例も具体的で、分かりやすく想像が出来ました。(以上、クアラルンプール)
- 事例があり分かりやすく、参考になりました。
- 実際に始める場合のスモールスタートでのコストが知りたい。(以上、バンコク)
バンコクで講演する弊社取締役の野口。
日系企業勤務のタイ人向けに英語で実施した前日の様子です。
弊社取締役の野口からは、「AI・ディープラーニングで変える顧客リレーション」と題して、AIのタイプ別分類や、実際に顧客とのリレーションを変容させている最新事例をご紹介しました。
「AIをすでにビジネスで活用している人はいますか?」という質問には数名、「AI活用に興味があり、書籍等で情報収集している人はいますか?」という質問には約半数の方が挙手をされ、現地の日系企業でもAIに対する興味関心や期待が高まっていることがうかがえます。
<セッション内容>
- AI界のヒーロー ディープラーニングとは?
- AIはなにが得意? AIタイプから学ぶ
- AI・ディープラーニングで顧客リレーションは変えられるか?
- AI活用ビジネス事例から学ぶ
<ご参加いただいた方の声(一部ご紹介)>
- データと今後の動向などを考慮して戦略を見直してみたいと思います。
- なんとなく理解していたAIの分野を体系的に理解出来ました。(以上、クアラルンプール)
- AIのビジネス活用について興味があったので、勉強になりました。
- アイコム社のCRMの話と関連する話だったので分かりやすかったです。(以上、バンコク)
クアラルンプールで参加者に問い掛ける弊社野口。
初の英語プレゼンとなり、そういった意味でもチャレンジングな講演となりました。
結果、タイ・マレーシアの現地のみなさまにもしっかりとAI・ディープラーニングについてお伝えできたのではという感触も得られ、個人的にも非常に貴重な経験をさせていただきました。
また、現地のAI ・ディープラーニングについての興味関心度は日本よりも高かったのではないかと思ってしまうほど、本テーマへの熱気を感じました。
これからは日本でAI・ディープラーニングのサービス展開を行っていくとともに、ASEANでの展開も同時並行的に行っていきたいと考えております。
ほか、ゲスト講師の方々からも、CRM、AI、アナリティクスといった複数の切り口で、先進的なデジタルマーケティングの事例を織り交ぜながらお話いただきました。このセミナーをきっかけに、タイ・マレーシアをはじめASEAN諸国の日系企業でも、新たなデジタルマーケティングの取り組みを加速させていただけたら幸いに存じます。ご参加くださったみなさま、お忙しいところ誠にありがとうございました。
▼【関連情報】セミナーの様子は現地グループ会社アイコムグループのページ「デジタルマーケティングセミナーを開催いたしました」でもご覧ください。
→6/5(火)クアラルンプール編(アイコムグループ・マレーシア)
https://www.icomm-avenu.com.my/jp/news/8-news-digital-marketing-seminar-2018-held.html
→6/8(金)バンコク編(アイコムグループ・タイ)
https://www.icat.co.th/jp/news/9-news-digital-marketing-seminar-2018-held.html
▼【資料ダウンロード】ASEAN各国のEC事情については2本ご用意しております。今後も順次追加してまいりますのでご期待ください。
→資料ダウンロード「ASEANのEC市場と主要ECモール」「ASEANにおけるECイベント」
https://www.e-agency.co.jp/tag/document-download
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