イー・エージェンシーではOptimizelyを使用したA/
A/
挑戦
ライブでインタラクティブな動画ストリーミングサイトとして、Ustreamは常にユーザーエクスペリエンスを改善する方法を探しています。 彼らが常に行っている改善プロセスの中には、新規ユーザー向けコンテンツがあります。開発上の全デザイン要素に対し、具体的なゴールを念頭に置いた改善作業です。
彼らはもともと、初期からサイトを利用しているユーザーを意識し、マルチに機能を提供するレイアウトでβサイトを構築していました。 ターゲットユーザーにとっての最適なレイアウトを決めるため、彼らはどのレイアウトがどのようにユーザーの行動に影響するか、情報を蓄積する必要がありました。
新レイアウトではヘッダー内に”ブロードキャストボタン”を提供することになっていました。 ブロードキャストボタンを押せばウェブ上でブロードキャスト・コンソールが起動し、即時且つ簡単に動画配信できる機能をユーザーに提供するボタンでした。
Ustreamはユーザーから動画配信アクションを最大限に引き起こすよう、ボタンを最適化したいと考えていました。 そして2パターンのボタンデザインが実行可能な試案として提案されました。
仮説
Ustreamは多言語サイトであり、言語の異なるユーザーが利用します。そのためカメラアイコンは海外の新規ユーザーに対し効果的だろうと彼らは仮定しました。そしてカメラアイコンだけでなく、その横に「Broadcast」の文字も添えるべきだろうと考えました。しかし反論がありました。ヘッダーは表示上、情報を配置する重要なスペースであり、できる限り場所をとらないデザインにし、ヘッダースペースを使わず残しておきたいという意見がありました。
テスト
Ustreamは、どちらのデザインが最もクリックされるかを決めるため、彼らのサイトのトップページでテストを実行しました。 すると、テキストとアイコンが両方あるバージョンのボタンは、12%以上の効果をあげました。
今回のソリューション
Optimizelyを使い、UstreamはボタンデザインをA/Bテストにかけました。 各ボタンデザインが獲得するブロードキャスト・セッションを計測するため、チームは両ボタンに対しクリック率ゴールを定めました。 たった12,000ユーザーにテストを施行した段階で、決定的な勝ちパターンが絞られました。不確実性がデータにより解決されました。
直感を信じなさい、ただし計測することを忘れないこと。Optimizelyで今回のようなテストをセッティングすることはとても簡単でした。30分もかからないすぐ出来る作業だったよ。
とBalazs Kereskenyi(コンテンツ開拓プロダクト・マネージャー)は述べています。
この事例のキーポイント
新機能を全サイト上で実際に実装する前にテストしましょう。
Optimizelyを使って、Ustreamは全サイトにデザインを実装するより前に、2つのデザインによるインパクトを手早く計測することができました。テスト開始から4日目で、明らかな勝ちパターンをみつけ、最適なデザインを確定することができました。
カンやフィーリングによって行動するよりも、チームはより自身ももって仕事の勝ちを測定・評価できました。
いかがでしたでしょうか?
要素の変更点は非常に少ないものの、シンプルなテストをスピーディに行うことで結果を出した良い事例でした。この記事がみなさまのお役に立てるようでしたら日本語訳記事をど
翻訳元記事:Video Publisher Tests Call-to-Action Broadcast Button
弊社でも、Optimizelyの導入支援をしてます。
超カンタンA/Bテスト『Optimizelyサポートパック』 | e-Agency
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