【先輩社員インタビュー第2弾】時には「遊び心」も!一歩一歩着実にお客様の課題解決に貢献する“おもてなしびと”!クラウドビジネス開拓本部

2018年10月11日 | 池内

こんにちは、2018年度新卒入社の池内です。
私たち新卒は入社前、会社や部署の詳しい事業内容や社風が、サイトの情報だけでは見えづらいな~と感じていました。
そこで、見えづらかったそれらを知り、さらに入社後に知った良い部分をこれまで以上に広めるために、先輩社員にインタビューをして、部署のこと、会社のことを聞き、ご紹介することにしました!
第2回目となる今回は、クラウドビジネス開拓本部の3名にインタビューしました。

 

一歩一歩着実にお客様の課題解決に貢献する!クラウドビジネス開拓本部

クラウドビジネス開拓本部では、「さぶみっと!レコメンド」や「カートリカバリー」、「shutto翻訳」をはじめとする様々な「自社プロダクト開発」や、地域の方々の活動を応援する「地元創生」などの事業を行なっています。

甲斐大樹(以下甲斐)
クラウドビジネス部 グローカルチーム
在学中から在籍 勤続年数約20年

金子美穂(以下金子)
クラウドビジネス部 CSチーム
中途入社 勤続年数4年

齋藤健(以下齋藤)
プロダクトエンジニアリング部 プロダクトエンジニアリングチーム
中途入社 勤続年数2年

※組織図・所属ともインタビュー時点

 

それではまず、みなさんの経歴を教えてください

甲斐
「イー・エージェンシーの基となる会社に、大学生の頃から在籍していました。まだ20歳でしたね。
入社のきっかけは、インターネットとの出会いです。
当時は今でいう『IT』とか『WEB』とかいう業界そのものがありませんでした。
そんな中でインターネットに出会ったんです。

大学生の頃は人と話すことが苦手でしたが、
インターネットに出会ったことで、新しい人との繋がり方を知りました。
これはすごい!これで世界は変わり、自分自身も変えられるのではないか!?
そんな思いでインターネットと向き合いはじめ、今日に至ります。」

金子
「前職は出版社の代理店で、サイトの運用サポートや、
Web漫画を単行本化するときのPR、サイト制作などをしていました。
WEB業界に興味を持ったのは、友人のサイト更新の手伝いをしたことがきっかけでした。
プログラミング言語で書いたものが少しずつ形になっていく。それがすごく楽しかったんです!
あとは、自分が作ったものを沢山の人が使ってくれることにやりがいも感じましたね。

もっと色々なことに挑戦したい!そう強く思い始めた頃、
偶然イー・エージェンシーの求人に出会ったんです。
女性2人の写真が、とても楽しそうに見えたことを今でも覚えています。
そこで、思い切って新しいことに挑戦してみようと、イー・エージェンシーに飛び込みました!」

斎藤
「前職はメーカーで、アプリケーションエンジニアをしていました。
大規模なプロダクトを大勢で作っていたため、よくない意味で『流れ作業』となってしまい、
次第にやりがいを感じなくなっていました。
ユーザーの反応も見えづらくて、達成感もあまり感じませんでしたね。

やりがいがあって、達成感が得られる職につきたい!
そんなときにイー・エージェンシーと出会ったんです。
入社した今では、企画などの上流工程からサービスの公開までを担当していて、
とてもやりがいを感じています。
工程全体に関わることができ、ユーザーの喜びの声も聞けるため、
達成感を感じながら働いています!」

現在のお仕事内容と、やりがいを教えてください

甲斐
「僕が所属するグローカルチームでは、イベントなど地域活性化の活動をしたり、
それを基に新規事業の開発等を支援したりしています。
地方に出向いて面白い人や会社を見つけ、次の活動や事業に繋げていく。それが僕たちの仕事です。

繋がりが輪に輪を掛けて広がっていて、最近だと地元創生が宇宙ビジネスにまで繋がりました!!
こういった予想もしなかった繋がりが生まれることに、すごくやりがいを感じています。」

金子
「CSチームでは、お客様に自社プロダクトの説明や、導入する際のサポートを行なっています。
導入後には、お客様のアフターケアやヒアリングも実施して、改善提案なども行ないます。
お客様の生の声がそのまま、サービスの改善につながることもあります。

お客様の悩みに寄り添ってコミュニケーションを取ることにやりがいを感じています。
『ツールを導入して効果が出た!』と喜びの声をいただくと、とても嬉しくて、
もっと頑張ろうと思えます。」

齋藤
「プロダクトエンジニアリングチームでは、プログラマーとして
自社プロダクトの開発や保守を行なっています。
もし問題があった際にはすぐにコードチェックや修正等を行なって、
速やかに対応することを心掛けています。

上海の開発チームの中国人スタッフとも一緒に作業を進めていますが、
どうしてもぶつかるのが言葉の壁です。
伝わりづらい細かなニュアンスなどは、より語学が得意なスタッフに協力してもらって
慎重に情報共有を行なっています。
そんな様々な問題を乗り越えて実際に形になったときほど、達成感とやりがいを感じます。」

イー・エージェンシーの社風についてはどう思いますか?

甲斐
「仕事に対する真面目さと、着実に前に進むひたむきさがある企業です。
一歩ずつしっかりと進んでいく強さがあります。
今後はそこに、ちょっとした『遊び心』が入ってくるとよいなと思っています。」

金子
「社員はみんな、良い人ばかりですよね。
みんなが誰かのためを思ったり思われたりしている…。
誠実な人が多い会社です。」

齋藤
「これだけ様々な事業内容を持つにも関わらず、停滞感がなく、
常に先に進んでいるし、進んでいこうという雰囲気があります。
『これだけをやる!!』と意固地になることもなく、多くを取り入れ進んでいます。
会社全体で明るい印象ですよ。」

 

いまイー・エージェンシーを漢字一文字で表すと…

「明」「心」「歩」と、三者三様の答えが返ってきました。
それぞれ社風のコメントがヒントになっているようですね。

 

これから就活・入社する方へメッセージをお願いします

甲斐
「気持ちを大切にして、頭で考えすぎない!
そうすれば『遊び心』につながってくるんじゃないかと思います。
また、色々な情報に対し自身のアンテナを高く持ち、
インプットしたらアウトプットをしてみてください。ツールは問いません。
色々な人とコミュニケーションをとって、自分を表現するための方法を身につけてください!」

金子
「今やるべきことに全力で取り組んでみてください!
実は私、栄養士の資格を持っているのですが、栄養士をしたことはありません。
でも前職では、ダイエット系のコンテンツ制作で、その知識が役立ちました。
そして、前職で培ったサイト運用の知識は、
現在『サイト運用をしているお客様』の立場になって話をすることに役立っています。

学生生活を楽しむこと、1つずつ前向きに取り組むことが、いつかきっと役に立ちます。
何かに一生懸命な姿勢で取り組んできた人と、ぜひ一緒に働きたいです!」

齋藤
「自分はもともと、学生時代にプログラミングを専門的に学んでいたわけではありません。
それでいざ社会に出てみて思ったのは、個人で何かを作ってきた人は強いということです。
やりたいことがあるから頑張れて、自然とそれを突き詰めています。
いまやりたいことがないなら、何でも色々やってみるといいと思います。ぜひ頑張ってください!」

3人の先輩のお話を聞いて、クラウドビジネス開拓本部は「一歩一歩着実にお客様の課題解決に貢献する“おもてなしびと”!」という印象を受けました。
職種は違えど、お客様の課題解決と成果のために、日々一歩一歩進んでいると感じます。
新卒としても早く貢献できるように、今はとにかく多くのことに挑戦をしていこうと思います。

次回は第3弾!どうぞお楽しみに!

▼先輩社員インタビュー2018

【第1弾】データ活用支援のプロ集団!データドリブンサービス本部

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池内

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新卒1年目。日々奮闘中。 ふとした時にジャングルスペースで夕日を見るのが好きです。

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