香川から新しい産業「障害者3Dプリンタファクトリー」をつくりたい!【三野 晃一さん】

2017年8月17日 | コンテンツ管理用ヨクスル

2017年8月8日(木)に「さぶみっと!ヨクスル in 高松」が開催されました。
プレゼンターとして登壇された三野 晃一さんのプレゼン動画とスライド資料をご紹介いたします。

プレゼンテーマ「香川から新しい産業『障害者3Dプリンタファクトリー』をつくりたい!」

2013年、当時在籍していた香川県内の障害者支援事業所ではじめた「障害者が3Dプリンティングを覚えて障害者の不便を改善するグッズをつくる」活動を社会的課題解決事業として成り立たないかを考えています。
ここ香川から新しい産業として発展させていくために、まずはどのような方法で改善グッズの要望をキャッチアップしていけるか、そのアイデアを考えたいです。

 

プレゼン動画

プレゼン資料のご紹介

 

ブレストして出てきたアイデアの数

私たちのグループは10人くらいと、少ない人数でしたが、かなり積極的にアイデアを出してくださり、70~80のアイデアが出ました。
私が記録してたんですが、腱鞘炎になるかと思ったくらいです。笑

印象に残っているアイデア

  • 24時間テレビ、バリパラ(NHKのぶっとんでる障害者番組)に出よう!
  • テーマソングやゆるキャラをつくろう!
  • 障害者のための保険商品を自分でつくった会社と組んでアイデアシートを配ってもらう。
    などなどが出ました。

最終的に選んだアイデアとその理由

選んだアイデアは「不便改善グッズのコンテストのようなものを行って、みんなに目指してもらっては?」というもので、これを、「ちっちゃなしあわせアワード」とネーミングしました。

実は、社団法人設立の事業内容に、アワードは既に記載されていますが、グループのアイデアとして出てきたことや、そのアイデアに皆さんが、そうだそうだと、いろんな発展系や展開を乗っけていたので嬉しくなりました。

今回のアイデア出しのお願いは「こんなものをつくって欲しい~!お願いシートの集め方」でした。
そのためには、「3Dプリンタで、ひとりひとり違ったもの、自分に合ったものを作ることが出来る」ということを、広く知ってもらわないと行けません。
そのための「のろしを上げる」的な作戦としてのコンテストやアワードは、話題性のある仕掛けだと確信しました。

実現に向けてどのように進めていきますか?

実現させるのに必要な要件は以下のようなものかと思っていますので着実に進めたいです。

  • 法人を設立させ、きちっとした運営母体をつくる。
  • 法人そのものへの会費や協賛依頼ではなく、アワードを実施する、という事業への協賛を募った方が分かりやすいと思われる。
  • 審査員を誰にするかも、アワードを性格付ける上で重要と思われるので、候補者のノミネートを始める。
  • 募集要項をつくり始める。
  • スタート目標をつくり、まずスケジュールを組む。
  • これらの概要をつくる段階で、先日のグループの皆さんに再度集まってもらう予定を組む。
  • その場に、私たちのメンバーや、まったく新しいメンバーも呼んで拡大ブレストを行う。

ヨクスルに登壇されての感想

ひとまえで、自分の頭に中にあることを、制限時間の中で語って伝える。この行為は…シビれます(笑)
こういったイベントが盛んになり、より多くの地元の方が、自分の頭の中にあることをひとまえにさらけ出すことを期待してます。
そこから、すべて始まるので。
今回は、ひとと場の提供、そして参加という、行動。ありがとうございました。

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