a2i主催「ビジネスで勝つためのGoogle アナリティクス特別講座」第三回に弊社野口が登壇しました

2017年9月22日 | muramatie

2017年9月21日(木)、a2i(アナリティクスアソシエーション)主催「ビジネスで勝つためのGoogle アナリティクス特別講座」第三回に弊社の野口が講師として登壇しました。テーマは、Google アナリティクスによる「深掘りしていく分析アプローチ」です。また、Google アナリティクスとGoogle データスタジオとの連携についてもご紹介しました。

a2i主催「ビジネスで勝つためのGoogle アナリティクス特別講座」とは?

a2iの2017年度の新企画「ビジネスで勝つためのGoogle アナリティクス特別講座」は、a2iの有料会員(法人会員と有料個人会員)様を対象に、年間を通じて5回開催されます。毎回2名の講師によって、Google アナリティクスの初級レベルの方に、Google アナリティクスをビジネスの改善に活かすためのポイントが伝授されます。

今回も午後2時30分から午後5時までみっちりと開催されました。野口が担当したのは二部構成の第二部、テーマは「深掘りしていく分析アプローチ」です。

ビジネスで勝つための Google アナリティクス特別講座 第三回(2017/9/21)
http://a2i.jp/activity/seminar-activity-2/19881/

Google アナリティクスによる「深掘りしていく分析アプローチ」
~ Google データスタジオとの連携も

Google アナリティクスを漫然と眺めているだけになっていませんか? Google アナリティクス上での「深掘りしていく分析アプローチ」を身につけることで、具体的な目的を持ち、改善の種を探し当てることができるようになりましょう。

というわけで、 Google アナリティクスによる深掘り分析について、3つのアプローチ方法をご紹介しました。

Google アナリティクスによる「深掘りしていく分析アプローチ」、3つの方法
●トレンド軸での深掘り分析
●ユーザーセグメント軸での深掘り分析
●「個客」単位での深掘り分析

また、Google データスタジオとの連携による深掘り分析についてもご紹介しました。

今回の講師で弊社取締役の野口 竜司(左)と、a2iの設立メンバーで代表の大内 範行 氏

質疑応答では、「定例レポートは、指標を決めて表現できるGoogle データスタジオの方がよいか?」、「セグメント設定ユーザーとセッションはどちらを優先すればよいか?」、「ユーザーエクスプローラーはどう活用すればよいか?」といった質問が寄せられました。

本講座を通じて、Google アナリティクスを活用してより多くの「改善のタネの発見」ができるようになっていただければと思います。

アナリティクスアソシエーション(a2i.jp)- アクセス解析の協議会
http://a2i.jp/

ビジネスで勝つためのGoogle アナリティクス特別講座
http://a2i.jp/activity/gaseminar/

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ライター

イー・エージェンシーに入社して早十ウン年。近頃は広報マーケティングチームに所属しています。

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