「中国インターネットメディアの実態と広告展開」について講演

2012年10月2日 | 広報・PR・イベント運営担当

弊社三田村が中国および日本の通販ビジネスの比較研究というテーマの中で「中国インターネットメディアの実態と広告展開」について講演します。

開催テーマ

第3回 中国および日本の通販ビジネスの比較研究

https://www.dm-gakkai.jp/shibu/kansai2.html

趣旨

中国はGDPが世界第2位になり、中国EC市場全体の規模は、2009年で2,630億元(約3.3兆円)から、12年は9,940億元(約13兆円)と予想[出典:DIAMOND online]されており、通販ビジネスも本格的な成長時代に入りました。
  それに伴って日本の企業も、中国通販市場に積極的に進出を図りつつありますが、進出してみると、中国と日本の消費者の嗜好の変化や商慣習の違いに直面して、苦戦を強いられている日本企業も出始めています。
 前半では、博報堂の木戸様より、「中国生活者の最新消費意識を探る」というテーマでお話していただく予定です。後半では、イー・エージェンシーの三田村より、「中国インターネットメディアの実態と広告展開」について登壇します。

開催日時

2012年10月9日(火)18時20分~20時50分

開催会場

大阪産業創造館(産創館) 6階 会議室D
(大阪市中央区本町1-4-5)

後援

大阪府、大阪市

【講演内容】

「中国インターネットメディアの実態と広告展開」

講師:三田村 忍氏
(株)イー・エージェンシー 取締役(上海易愛上海易愛网絡技術有限公司 副総経理)

・中国の主要媒体とその広告形式 ・媒体視点でみる中国でのEC展開がなかなか上手くいかない理由

・中国市場への新しいコマース進出形態? ほか 【略歴】 2000年当初より自社メディアの立上げ、大手企業Webプロモーション、サイト・システムの構築のプロデュースを経て、2007年から中国・上海に進出。日本でのビジネスと同様に、日系、中国、外資大手企業のWebビジネス支援を行う傍ら、対日のオフショア開発部隊の立上げを推進(上海易愛上海易愛网絡技術有限公司)。

セミナーの申し込みは、こちらから

https://www.dm-gakkai.jp/shibu/kansai2.html

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