【先輩社員インタビュー第1弾】データ活用支援のプロ集団!データドリブンサービス本部!

2018年8月9日 | まりこ

こんにちは、2018年度新卒入社の中澤です。
私たち新卒は入社前、会社や部署の詳しい事業内容や社風が、サイトの情報だけでは見えづらいな~と感じていました。
そこで、見えづらかったそれらを知り、さらに入社後に知った良い部分をこれまで以上に広めるために、先輩社員にインタビューをして、部署のこと・会社のことを聞いてご紹介することにしました!
今回はデータドリブンサービス本部の2名にインタビューしました。

データ活用支援のプロ集団!データドリブンサービス本部

データ・テクノロジーを活用してお客様の成果向上の実現を目指す部署です。
Google アナリティクスでのデータの活用や、A/Bテストの支援において、テクニカルな部分でのソリューションを提供しています。

川島雅幸(以下川島)
データエンジニアリング部のデータ×AIビジネス開拓チーム(東京オフィス)
中途入社 3年目

荒巻裕司(以下荒巻)
データサポート部のデータサポートチーム※(京都オフィス)
中途入社 3年目
※取材時点 現在は川島と同チーム

 

早速ですが、皆さんの経歴について教えてください。

川島
「中途入社で3年目です。もともとイー・エージェンシーの社員と知り合いだったのがきっかけです。4~5年前から誘われていて、前職を辞めるタイミングで声をかけてもらって入社しました。実は1回、内定を辞退しているんですけど、その後も何回かお誘いを受けて、とても熱意があるなと感じて入社しました。2回目の面接の時も、『一度受けてみるだけ受けて』っていう感じで声を掛けられて、社長と面接して、『じゃぁもう入社決まりね』みたいな感じになりました(笑)。3日ぐらいで入社が決まりました(笑)」

荒巻
「正社員としては今年で3年目です。2013年頃に他社から出向という形でイー・エージェンシーで勤務をしていました。2014年に前職を退職して、イー・エージェンシーにアルバイトで入社しました。その後、2015年から正社員として働いてます。
前職を辞めて、ちょうど次の勤め先を探していた時に、入社して引き続き働かないかと声をかけてもらったのがきっかけでした。イー・エージェンシーは制作会社として京都で有名で、少し大袈裟かもしれませんがWeb関連の会社の人であれば、みんな知っているような会社でした。そういった会社に、きっかけができたことは大きなチャンスだと思い、迷わず入社しました。また、出向時代は、私はイー・エージェンシーのスタッフに対して距離を取っていました。当時の私にとってはお客様だったからです。でも、イー・エージェンシーのスタッフにはそういう雰囲気は全くなく、一緒に働く仲間であれば、立場は関係ないという感じでした。そのような雰囲気を好きになったことが入社の一番大きな理由です。」

 

イー・エージェンシーの社風についてはどう思いますか?

川島
「良くも悪くも自由だと思います。やりたいことをやらせてもらえるけど、自分でしっかり自己管理していかないと、怠惰になってしまいます。メリハリをもって、やることをやれば、必ず評価してくれます。やりたいことがある人の背中を押してくれる雰囲気があります。
僕が所属しているエンジニアチームではメンバーそれぞれ各々の案件があるので、一緒の案件をやっていない同士だと普段からにぎやかにコミュニケーションをとる感じはあまりなかったりします。でも案件ごとにやり方が似ている部分もあるので、それを共有し合いながらできるだけコミュニケーションを取るようにしています。また案件と関係なくても自分からなるべく声を掛けて、仕事をしやすい雰囲気を作るようにしています。
僕自身、今までは開発関係の会社にいたので、繁忙期にはどうしても残業が増えたり、労働環境が悪くなってしまうことがあったのですが、今はフレックスを利用したりして時間のコントロールもある程度自分で行なっています。融通を利かせることができることもいいところだと思ます。」

荒巻
「それぞれが自分の個性で勝負することができる社風だと思います。また、上司がしっかりと部下を見てくれている印象もあります。私のようにアピールが苦手な人でも、期初に決めた目標を達成できれば、しっかりと評価をしてもらえます。やる気や向上心がある人には、特におすすめできる会社です。
また、私は京都オフィスに勤務しているのですが、東京本社に比べて規模が小さいこともあり、社員一人ひとりの距離や、社長を含めた役員との距離が近く、気兼ねなくコミュニケーションがとれると思います。これは京都オフィスならではの特色だと思っています。
今まで勤めたどの会社よりも、労働環境が良く、分かりやすい人事評価制度があり、担当している案件の都合にもよりますが、比較的有給休暇をとりやすいです。そういう所も強みだと実感しています。」

現在のお仕事内容を教えてください

川島
「現在は大手キャリアのポータルサイトのGoogle タグマネージャの導入、設定の見直しをやっています。僕のチームの業務は、お客様のサイトへのGoogle アナリティクスの導入、その設計、検証が主な仕事内容です。そしてGoogle アナリティクスで集めたデータ活用の仕方・仕組みを作っています。Google Cloud Platformで、Google アナリティクスで集めたデータとお客様が社内で持っているデータを統合して、レポートの自動化をしたり、ダッシュボードの作成をしています。基本的にはチーム単独で動くというよりは、営業活動を行うアカウント戦略本部と協力して動くことが多いです。また、Google アナリティクス、Google タグマネージャの仕様について困ったときは、サポート業務を行うデータサポートチームと連携して業務を行うこともあります。Google アナリティクス、Google タグマネージャについてはデータサポートチームの方が詳しいので助けてもらうこともあれば、逆に技術面で分からないことは僕らでサポートするような関係です。
この仕事をしていく上では、壁だらけですね。今結構つらいです(笑)。やっぱりお客様によって要望が千差万別だったりしますので、お客様とイー・エージェンシーで進め方の認識に乖離があったりすると、大幅に作業が増えてしまったりするのはつらいですね。ですので、Google アナリティクスの導入案件に関しては基本的にはできるできないを正直に話します。線引きを明確にして、これはできるがこれ以上はできない、または多く時間がかかってしまうとちゃんと伝えることで理解してもらうようにしています。」

荒巻
「データエンジニアリング部ではお客様がデータを集めるための仕組み作りをしています。そして、私の所属しているデータサポート部では、お客様のデータを正しく見るお手伝いをしています。私たちのチームでは主に、お問い合わせの対応や、新機能の検証とご案内を行なっています。イー・エージェンシーの提供しているツールが、お客様の目標達成に貢献できるようサポートを行なっています。
お問い合わせというのは『このレポートが見れない』『この数値は誤りではないか』など、ツールに対してネガティブ評価を持っていただくことが多いです。それに対する返答として正確な情報をお伝えするだけでは、ただ質問に答えるだけのサポートになってしまいます。私たちのチームではさらに一歩踏み込んで、ご説明の補足や便利な使い方など+αの内容を加え、『問合せてよかった』と思っていただけるようなサポートができるよう、日々意識しながら業務に取り組んでいます。」

 

今のチームや部署での改善点などはありますか?

川島
「どうしても残業が増えがちなところです。限られた人数で複数案件を抱えることになるのも、1つの原因だと思います。ですので、人を増やして負荷を分散させるようにしたり、別のリソースを検討しています。今でも繁忙期はどうしても局所的に残業が増えてしまいがちですが、うまく分散できるようにして、年間通して残業が膨らみすぎないように調整を心がけています。」

荒巻
「現在、サポートチームは東京・京都の両方にあるのですが、双方の間でコミュニケーションをうまくとり、チームとして連携して最大限のパフォーマンスを発揮できればと考えています。例えば、コミュニケーションツールを取り入れ、リアルタイムでのやり取りを行いながら、協力して業務にあたるなどの試みを行っています。
これには業務に関するコミュニケーションだけではなく、スタッフ間で他愛のない会話などが生まれることで、よりチームとしての結束が強まることも期待しています。」

 

仕事のやりがいは何ですか?

川島
「今はやりのデータドリブンのサービスにかかわれているのは大きいかなと思います。今データ系の会社はたくさんありますが、実際にGoogle アナリティクスのデータを扱って色々やっているという人は少ないんです。今までみたいに、システム開発のシステムエンジニア、プログラマーとは違う分野なので、今の時代を生きてる感じがします。時流に沿ったことをやってることにやりがいを感じます。」

荒巻
「サポートサービスの満足度調査などで『いつもありがとうございます』と、お客様から名前を挙げていただけるのは嬉しいです。私たちのチームが適切に対応できたことで、営業担当者や会社の評価に繋がったりなど、何か影響を与えられているな、という実感がやりがいに繋がります。」

 

これから入社する方へメッセージをお願いします。

川島
「遊べるときに遊んで、仕事に就いてから真面目に仕事をすればいいと思います。やりたいことは自然と、自分でやっていると思うので。」

荒巻
「採用する企業側も採用される学生側も必要以上に背伸びして良く見せようとしがちですが、正直に素のあなたを見せてください。」

 

いまイー・エージェンシーを漢字一文字で表すと…

川島
「僕は『光』を選びました。自分自身イー・エージェンシーの光になるという意気込みを込めて!
一人一人が『光る』ことで、会社全体を『光る』存在にしていきたいですね。」

荒巻
「私は『回』だと思います。東京・京都のスタッフがそれぞれ持つ知識やスキルを持ち寄り、部署やプロジェクト間でそれを『回す』ように活用する。新たな分野の情報や人材が増えれば、またそれも社内を『回り』、次のビジネスに挑戦するサイクルが『回る』。それが今のイー・エージェンシーだと思います。
私も自らのスキルを高めながら、様々なプロジェクトで貢献できるよう努めていきたいと考えています。」

今回お二人に部署の雰囲気や具体的な仕事内容を聞くことができたのは、とても貴重な機会でした。
これから新卒は、仮配属・本配属なのですが、各部署への理解を深めることができてとても良かったです!

ありがとうございました。

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まりこ

ライター

社会人1年目です。右も左も分からず、社会の荒波に溺れてます。

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