Android アプリ「オリジナル絵本をつくる『えほんくん』」開発後記

2020年4月28日 | 広報・PR・イベント運営担当

このたびイー・エージェンシーのグループ会社シンプルメーカーが、Android アプリ「オリジナル絵本をつくる『えほんくん』」を開発し、Google Play ストアにリリースしました。

※「えほんくん」のアプリ配信は終了しました。

 

Android アプリ「オリジナル絵本をつくる『えほんくん』」

このアプリの機能を説明します。

まず、ページ(正方形の領域)にイラストを描くことができます。
次に、ページを追加することができ、これで複数ページがある絵本を作れます。

また、テキスト文字を配置できます。
絵本内の文字は指でも書けますが、細い線は書きにくいので、テキスト文字の配置機能を作成しました。

あとは、描いたイラストを端末のギャラリーに出力することができます。

このアプリの特長は、イラストを描くときにブラシの太さで強弱がつけられることです。
このブラシの効果で絵本のようなイラストを描くことができます。

このブラシは、ワコムの技術「WILL」を利用しています。
これにより、手描き風のブラシを簡単に組み込むことができました。
ネットで検索しても開発用の情報がすぐに出てきませんが、下記のGitHubのサイトにサンプルがあり、これを参考にすると実装しやすいと思います。

参考:
https://github.com/Wacom-Developer/will-sdk-for-ink-android

最初の「現在のバージョン」では、インタフェースの制約によりブラシの太さが変えられないのが心残りです。
あとは、カラーの種類をもっと増やすべきなのか、この程度が妥当なのか悩むところです。
あまり多いと、選択する際のスクロールが大変になるのではないかと思っています。
個人的にはシンプルな方が使いやすいと思っているのですが、いかがでしょうか?
みなさんもぜひこのアプリでお絵描きと絵本作りをしてみてください。

オリジナル絵本をつくる『えほんくん』
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.simplemaker.inkathonapp

※「えほんくん」のアプリ配信は終了しました。

 

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