インドネシア・マレーシア・タイEC支援サービス

2016年4月、アリババグループが10億米ドルを投資し、ASEAN最大手のECモール「Lazada」を買収するなど、今成長が著しいのがインドネシア・マレーシア・タイなどASEANのEC業界です。反面、日本からの進出は中国ほどは多くなく、現地でECサイトの展開・越境ECを始めようにも、情報が乏しいのが実情です。弊社では「インドネシア・マレーシア・タイ・シンガポール」にて現地グループ法人を展開、幅広くEC業務を支援しております。


インドネシア・マレーシア・タイEC業界の特徴について


よくあるお悩み


インドネシア・マレーシア・タイEC市場調査

まずは現地の正確な情報を掴みましょう。
「特定の商品」を軸に関連商品での現地市場規模・競合他社・日系ブランドの進出状況などのレポートを作成いたします。

ライト: 35万円~ (提出目安:5営業日~)
プロ: お見積り(提出目安:1~3か月)
調査項目はご相談の上、必要な項目のみをお選びいただけます。「プロ」プランでは専門の市場データベース・統計情報もご提供可能です。

提携先:Passport – パスポート(ユーロモニター・インターナショナル社)


Lazadaとは

ASEANで最大のECモール、インドネシア・マレーシア・タイ・シンガポール・ベトナム・フィリピンの6か国で展開しており、越境ECにも対応しています。また2016年にアリババグループが10億USDを出資し経営権を獲得、中国のECイベントとも連携したキャンペーン、物流網の改善など、資本・技術ともにASEAN最高峰のECモールです。

 


インドネシア・マレーシア・タイEC進出支援サービスサービスメニュー

独自のECプラットフォーム「ECCS」

インドネシアをはじめ独自のECプラットフォーム「ECCS」をご利用いただけます。
・自社ECサイトと複数ECモールが連携、データの一括管理が可能
・オンラインとオフラインのショップでの在庫管理を最適化
・現地物流網がパッケージされており、配送網も楽々構築。現地の各決済手段にも対応。

現地専門メンバーが物流、商品情報の管理、現地語によるユーザー対応、返品時の受付応対など運営の全てをカバー。
自社の人員を割かずに現地EC事業・越境EC体制を構築できます。


インドネシア・マレーシア・タイECモール比較

  1. Lazada:ASEAN主要6か国で展開する最大のモール。アジアのAmazonと呼ばれており、越境ECでも積極的に利用されています。
  2. Blibli: インドネシア初の国産ECモール、都市部だけでなく広く農村地域でも浸透しているマーケットプレイスです。
  3. 11street: 韓国大手通信会社が運営しており、タイ・マレーシアで展開しています。
  4. Lelong: 現地で19年に渡りEC事業を行ってきたInterbase Resources Sdn Bhdが運営するECモール、店舗数1万以上を誇るマレーシアでの老舗ECサイトです。


図:インドネシア・マレーシア・タイECモール比較データ


インドネシア・マレーシア・タイECイベント支援

近年では「Lazada」がASEAN全体で11月~12月にかけて、6か国同時キャンペーンを開催、越境ECに向けの割引を実施、またイスラム教の「ラマダン」明けのお祭りキャンペーン、インドネシアで設定された「Hari Belanja Online Nasional」など、国内EC・越境EC双方の活性化が進んでいます。
ASEANにEC進出するのであれば、それぞれのイベントの特徴を掴み、適切な露出をすることで、早期に商品認知度を上げる施策を取ることが重要です。

Hari Belanja Online Nasional(Harbolnas)

期間 12月12~14日
特徴
アメリカのサイバーマンデー、中国のW11に影響を受けたインドネシアのイーコマースイベント。例年Lazada, elevenia, MatahariMall.com, Blibli.comなどの主要な国内ECモールが参加している。2016年度の期間中流通総額は3.3兆ルピア(約280億円)

Ramadan and Raya festival celebrations

期間 5月16日~6月14日(2018年) + 3日間
特徴
イスラム歴の9月(ラマダン)は夜明けから日没までの断食をはじめ、様々な戒律が定められている。マレーシアの大手ECモール11streetでは、期間中に120万枚もの電子ギフトが発行されるなど、ラマダン明けのお祭りに向けた準備として主に飲食関係のギフト・食品雑貨の消費が促進されている。

Online Revolution(各国LAZADA同時開催)

期間 11月11日~12月14日
特徴
ASEANにおける最大のECモール、Lazadaがマレーシア、インドネシア、シンガポール、タイ、ベトナム、フィリピンで展開する一大イベント。
・ウィッシュリスト内商品が当たるプレゼントキャンペーン
・日替わりコードによる割引クーポン
・限定福袋
・中国Taobaoコレクションと連動した送料無料キャンペーン


インドネシア・マレーシア・タイEC物流について

一般に海外進出において最後に検討されがちな物流選択ですが、「在庫管理の品質」「消費者評価に直結する発送日数」「コスト計算」など、配送手段によって大きく左右されます。特に消費者からの返品対応・現地語でのカスタマーサポートなどは現地に拠点を持たないと事実上不可能。現地の物流企業とも高度に連携することが成功のカギと言えます。

図:EMS・クロネコヤマトの比較

直送モデル

・在庫管理は日本国内で従来通り運用
・注文ごとに中国消費者宛に発送
・配送手段例: EMS・クロネコヤマト(4PX)・DHL 他

現地倉庫

・現地法人が管理する倉庫へコンテナ発送する
・一括して入荷できるため、物流コストを圧縮できる。
・配送手段例: 全ての物流会社

EMSは一見すると高額に見えますが、在庫管理を手元で行い保管費用も抑えることができるため、初期の店舗にはおすすめです。
あるいは現地倉庫を利用すれば、配送リードタイムが最短となり、現地ECモールが必須条件とする返品倉庫拠点としても活用できます。


ASEAN EC支援で提供できる4つの支援サービス

イー・エージェンシーではお客様現地法人でのECサイト構築から越境ECまで、EC支援はもとより、 現地でのプロモーション活動、SNS運用支援や広告戦略までマーケティングに関してもお手伝いすることが可能です。

・ASEAN内 主要ECモール運用

・クラウドプラットフォーム「ECCS」提供

・ASEAN 現地での認知向上PR・キャンペーン

・現地倉庫あり

  • 現地法人EC支援

    現地に既に法人があり、EC支援を受けたいお客様向け

  • 現地法人なし
    越境EC支援

    現地法人がなく日本からASEAN向けに法人ECサービス

  • 複数モール連携

    LAZADA、TMALL、Taobaoなど複数の主要なASEANモールに連携可能

  • マーケティング支援

    既に現地に販売先やECサービスを展開中で認知度アップをしたいお客様向け

お問い合わせ

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