トラフィックイーストアジアジャパン様 特集サイト構築

2012年6月15日 | 広報・PR・イベント運営担当

寅年にちなんだ「トラ」の特集サイト。「トラ保護活動の支援者(寄付者)を増やす」という最終ゴールに向け、流入数・検索順位・実際の寄付数共に、大きな成果を生んだサイト。

TRAFFIC EAST ASIA

絶滅の危機にあるトラを救う:
http://www.trafficj.org/tiger2010/

(1)集客(2)回遊(3)コンバージョン(4)リピートの観点からそれぞれ施策を行う。 公開後約1ヶ月で、流入数は最大で約200%up( トラフィックイーストアジアジャパンサイト全体)、「トラ絶滅」のキーワードでgoogle検索順位1位を獲得した。

描いたシナリオ通りにユーザーを誘導する画面設計

「寅年だから」という軽い気持ちでサイトに訪れたユーザーを、「生物多様性保全の学習」「 トラ保護活動の支援者(寄付者)を増やす」という2つのゴールに導くためにどうすべきか、まずはユーザーシナリオ設計より着手。ライトユーザーのモチベーションを「WWFをジャパンの支援」までつなげるには、サイト内を回遊してもらい様々なコンテンツを見てもらうことが必要と判断。サイト内回遊を促し、描いたシナリオ通りにユーザーを誘導する画面設計に努めた。

流入数は最大で約200%up 「トラ絶滅」のキーワードで、googleで1位・Yahoo!2位の検索順位を獲得。

「プレスリリース配信やSEO施策が成果を上げ、公開後約1ヶ月で、流入数は最大で約200%up( トラフィックイーストアジアジャパンサイト全体)、「トラ絶滅」のキーワードでの検索順位、google1位Yahoo!2位を獲得。(2009年2月現在)平均PV数・滞在時間共に、サイト平均を上回り、直帰率はサイト平均を大きく下回り、サイト内回遊を促す設計意図通りの成果が出た。

予想以上の寄付数

競合他社とのコンペの結果「『生物多様性保全』を学習させるための手段が良く考えられていた」「こちらの予想以上のサイトを制作してもらえるような熱意を感じた」という理由により、弊社に最終発注いただき始まったプロジェクト。プロジェクト終了後は、弊社のウェブ戦略・手法、制作のスピーディーさ、コミュニケーションにおいて評価いただいた。

サイト全体の流入数200%up、検索順位の大幅な向上など、数値としての効果もさながら、「当初はマスコミからの対応業務を減らすためにサイトを制作したつもりでしたが、サイトを見たマスコミ関係者から『あの項目についてもっと詳しく知りたい』など、逆に問合せが増えてしまったのは嬉しい誤算です。ご寄付についても、期待していた以上にたくさんの方にご協力いただくことができました。」というお声もいただいた。

PICK UP

ライター

おもてなしを科学するイー・エージェンシーでは、クロスデバイス分析によるユーザー単位の分析やオンラインオフラインを横断した分析など次世代の分析をサポート。また分析データを元にしたABテスト支援から、EC領域での購買、行動データを活用したレコメンドシステムなどを提供。 お問い合わせはこちらにどうぞ。

お問い合わせ

サービスに関するご相談は
こちらよりお気軽にお問い合わせください。

関連記事

e-Agencyの様々な情報をFacebookでお届けします!