株式会社アイ・エヌ情報センター様 会員制サイト「Funding View」

2012年6月15日 | 広報・PR・イベント運営担当

刻一刻と変化する金融業界の業務フローをサポートする実用的なサイトを目指し、ユーザビリティを改善

投資銀行業務や企業ファイナンス戦略業務に特化して、日常業務でよく使う機能をメイン導線にするなど、ユーザの利用シーンを考慮した情報設計を追求。
詰め込みすぎた機能を整理し、ほしい情報にスムーズに移動できるように回遊性を向上させたことでさらに利便性を高めた。

INDB Funding Viewアイ・エヌ情報センター http://www.indb.co.jp/

■当初の課題

ユーザの要望のままに、情報を整理せずに機能を追加していった結果、使いづらいサイトになってしまっていた。
機能は沢山あるが、「どこから操作を始めたらよいのか分かない」「何ができるか分からない」といった問題があった。

■制作のポイント

ターゲットユーザである投資銀行業務ご担当者さま・法人営業ご担当者さまの業務、最適な活用方法を徹底的に分析した。
ユーザがサイトを利用するタイミング、実際のビジネスシーンでほしい情報、サイト内での行動特性を把握。
その結果、「よく利用する機能にはプライオリティをつけること」、「次に見たい情報を躊躇せず直感的に遷移できること」、という改善ポイントが見えてきた。

漠然とした機能を整理し、メイン導線を明確にしたレイアウトを作成した。
リニューアル前からの良さとして、あらゆる情報にリンクが張られ、行き止まりがなく次に見たい情報にスムーズに移動できるという回遊性の高さがある。
メイン導線の軸は固めるが、回遊性をさらに高めるため、着地点を意識させず、自然に次の導線につながっていくサイト構造を設計した。

■デザインのポイント

金融業務系サイトであるため堅くなりがちだが、デザイン性も意識した。
ターゲットユーザの嗜好から「高級感」「エグゼグティブ」「男性的」をキーワードにデザインした。
黒を基調に、オレンジとグレーを配色し、全体にダルトーンを使用することで高級感と強さを引き出すようにした。
また、毎日業務で利用するサイトであるため、長時間ブラウジングしても疲れないようにデザインした。

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