アクションフォーム改善

2012年6月18日 | 広報・PR・イベント運営担当

CVRを大きく左右するアクションフォーム改善

ウェブサイトの最後の砦、「アクションフォーム」。
サイト制作時には、システム優先でついインターフェイス面のポイントを後回しにしがちな部分ですが、ここがサイトのパフォーマンスを大きく左右します。ワンステップ、ワンステップの細かな改善の積み重ねが、大きな改善を生み出します。

フォームインターフェイスの改善

アクションフォームのインターフェイスの課題ポイントを検証し、個別に改善を図っていきます。
●1.入力項目の見直し
これまで取得している項目について不要なものがないかを見直し、入力においてそれぞれストレスがないかを検証・改善します。
●2.フォーム遷移の見直し
フォームページの遷移が長すぎないか、エラー時の遷移が最適かなどの課題ポイントをピックアップし改善します。
●3.アクション導線の見直し
フォーム到達時前の誘導ボタン周りの訴求や、フォーム内のボタン文言/カラー/レイアウト、その他コピーなどを見直し改善をはかります。
■ステップごとの詳細なコンバージョン分析
また、改善後のパフォーマンスを診断していくため、フォーム到達からコンバージョンまでのステップを細かく細分化し、どのポイントがボトルネックになっているかを分析していきます。
 
 
■スプリットランによる効果比較・検証
改善した内容が本当にユーザーにとって最適かどうかは、我々だけでは決定できません。最終的にはユーザーがどのように判断するかを検証する必要があります。 改善したフォームのスプリットランを実施し、効果の高い改善内容を見つけ出していきます

効果・利用方法など

●効果的なアクションフォームのインターフェイス
アクションフォームは、htmlによるインターフェイスだけでなく、よりパフォーマンスを上げる方法として、ajaxやFlashを用いたインターフェイスがあります。
お客様の課題にあわせて、最適なインターフェイスをご提案していきます。
 
種類 特徴 コスト 効果
htmlフォーム 一般的なフォームのインターフェイス 各案件の内容による
Ajaxフォーム 項目の入力を簡易且つスピーディーにすることができる。
Flashフォーム 自由度の高いインターフェイス構築が可能。PIPなどの技術も使用できる。

ご導入にあたって

●アクションフォーム改善企画
課題分析~企画提案:30万円~
●フォーム制作
別途お見積もり
 

このサービスで手がけた公開実績

 

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