A/Bテストの教科書

2015年12月16日 | 広報・PR・イベント運営担当

A/Bテストの教科書

A/Bテストの教科書

内容

そのリニューアル、そのまま進んで大丈夫ですか?

「リニューアルは時代遅れ」

この言葉を聞いて、ドキッとした貴方。
本書は、そんな貴方にぜひお読みいただきたい本です。

サイトの集客やコンバージョン率を上げようと、サイトリニューアルを行っても、結果が望んだものになるかどうかが一か八かです。担当者は、大きなリスクを背負ってしまいます。

一方で、本書で説明するA/Bテストは、「勝ち」を確定してから本番リリースをすることができる、いわば「必ず結果が出せる」手法です。

しかしながら、正しい手順やお作法でA/Bテストを行っていないと、成果を収めることはできないのです。単に思いつきでテストを行ったり、微妙な違いしかないバリエーションでテストをしても、結果にはつながりません。

ですので、「A/Bテストって、やってみたことあるけど、結果はイマイチだった」「A/Bテスト、知ってるけど、AとBと比べて、部分的なブラッシュアップをするだけでしょ? 本を読むほどじゃない」、そんな風に思っていらっしゃる方がいたら、本書でA/Bテストをもっと知っていただくことで、より大きな成果を手に入れることができるでしょう。

本書は、A/Bテストの正しい手順と、成果を上げるためのお作法を、次の3つのPartに分けて、できるだけ丁寧に解説をしています。

・Part1 A/Bテストのただしい始め方
・Part2 A/Bテストを成功させるコツ
・Part3 すぐに使える実践ワザ

まず「Part1 A/Bテストのただしい始め方」では、A/Bテスト初級者にも理解を深めていただくよう、A/Bテストはなぜ必要なのか? やテストの流れはどうなるのか? などの基礎理解のための内容を用意しました。

続いて「Part2 A/Bテストを成功させるコツ」では、A/Bテストのワークフローに沿って各工程を分解し、詳細に解説していきます。成果を上げるための各種コツも同時にお伝えいたします。

最後に「Part3 すぐに使える実践ワザ」では、概念理解だけで終わらないよう、A/Bテストについての実践的なガイドを33個、テスト事例を23個用意しています。

A/Bテストの進め方や取り組み方を包括的な学ぶとともに、明日からでも実践できるように、沢山のヒントを詰め込みました。成果を求められる担当者の方に必携の一冊です。

著者:野口竜司
出版社:マイナビ出版
発売日:2015年12月9日
定価:2,797円(税込)

 

著者紹介

  • 野口 竜司
    野口 竜司(のぐち りゅうじ)

    株式会社イー・エージェンシー取締役 / Optimizelyエバンジェリスト。
    Googleアナリティクス プレミアムの導入・コンサルティングや、世界No.1A/BテストツールOptimizely(オプティマイズリー)によるコンバージョンレート最適化に従事。
    主な著書に、『達人に学ぶGoogleアナリティクス実践講座 売上に貢献するデータ分析がわかる7つのレッスン』(翔泳社)、-『Live! EC サイトカイゼン講座』(翔泳社)、『Webマーケティング基礎講座』(共著、翔泳社)がある。

     

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