中日新聞に滋賀県米原市と地域創生で連携、インバウンド向けスマホアプリ「Kyoto OK」が掲載されました!

2017年5月29日 | attrip

訪日外国人向けスマホアプリ「Kyoto OK」が、中日新聞に掲載されました

2017年5月16日付 中日新聞掲載

2017年5月16日付 中日新聞掲載

京都来たら米原にも!

外国人向けアプリにルート追加

京都を訪れた外国人観光客(インバウンド)に足を運んでもらおうと、米原市は、デジタルマーケティング会社「イー・エージェンシー」(東京)と協力し、スマートフォンアプリのページを作った。同社が運営する外国人向けアプリ「KYOTO OK」にJR米原駅から伊吹山までの観光ルートが加わった。(大橋貴史)

「KYOTO OK」を指さす甲斐社長(左)と平尾市長=米原市役所米原庁舎で
米原の魅力を伝える新たなアプリのページ=イー・エージェンシー提供

アプリは、イー・エージェンシーなどが昨秋、体験型の京都観光を勧めるために制作。ろくろ回しや着物姿体験など、京都に来た外国人が楽しめる情報をまとめ、六コースをサイトで紹介してきた。

新たに加わったのは、米原市の「水」をテーマにしたもの。米原駅東口から自転車に乗り、水が豊かな醒井エリアに行き、田園風景を抜けて伊吹山に登る。道中の木彫り体験や醒井養鱒場、薬草の里文化センターの薬草風呂などを紹介している。

このアプリに京都以外の場所が登場するのは初めて。京都駅から新幹線で一駅と言う立地に加え、旅慣れた京都の観光客は神社仏閣以外の日本文化にも興味を抱いていることから、イー・エージェンシーが昨年、米原市との協働事業「官民連携パートナーシップ提案事業」に申し込んだ。市は三十万円を補助した。

アプリは英語と日本語の二カ国語対応だが、本年度中に中国語の翻訳機能も加える。

市役所米原庁舎で十六日、平尾道雄市長と甲斐真樹社長(四七)が記者会見した。平尾市長が「京都にはない伊吹山の水の恵みなど、米原にしかない日本の田園風景をPRしたい」と述べると、甲斐社長は「『京都からもう一つ先に行ってみよう」と思わせる展開をしていきたい」と応じた。

2017年5月17日 中日新聞より
※この記事・写真等は、中日新聞社の許諾を得て転載しています。

中日新聞社提供

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今後の「Kyoto OK」の展開

今後も京都とその周辺地域の振興という「Kyoto OK」の目的に賛同いただける企業・自治体と業種や運営主体を問わず協力・提携関係を構築し、京都観光を促進していくとともに、米原市とのパートナーシップに続いて京都周辺地域との連携を進めます。

訪日外国人向けスマホ用アプリ「Kyoto OK」
http://www.e-agency.co.jp/news/kyotook.html

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株式会社おかげ(株式会社イー・エージェンシー京都オフィス内)
担当:玉田・森本万智(まち)
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町90 京都リサーチパーク8号館
TEL:075-326-0900
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大学卒業後、DJ KRUSH氏との仕事を契機に、Web業界に進む。 現在は"おもてなしを科学する"株式会社イー・エージェンシーに勤務。マーケティングチーム広報。 個人ブログのアットトリップ  https://attrip.jp/は、月間約200万PVである。 GAIQ(Google Analytics Individual Qualification)保有者

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