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2007年06月08日

関連会社ドラゴンフィールド、「アイトラッキングレポート Lite」開始~アイトラッキング分析を低価格で提供

ドラゴンフィールド株式会社
http://www.dragonfield.com


 ドラゴンフィールド株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:木村祥一郎)は、近年ユーザビリティ分析の切り札として注目を浴びている「アイトラッキングシステム」を使った、有料サイト分析サービス「アイトラッキング レポートLite」を提供開始しました。このサービスを使うことで、Webサイトのユーザビリティ改善を効率的に行なうことができます。
 アイトラッキングシステムは、ユーザーの視線の動きを可視化して確認できる有用性が認められながらも、システム自体が高価なこともあり、導入のハードルが高いことがネックでしたが、被験者の固定化し、規定の分析メニューに沿った分析を導入することにより、150,000円(税抜)という低価格を実現しました。

 分析データは、視線の流れを重ね合わせた「Gaze Plot」(ゲイズプロット)と視線の滞在時間を可視化した「Hot Spot」(ホットスポット)形式によるによる全キャプチャー画像と、行動履歴に沿った視線の流れを動画にしたものをCD-ROMにてお渡しします。明らかな課題点を抱えているWebサイトや、仮定の実証を行ないたいという分析ポイントが明確な場合には、必要十分なデータになります。

 なお、ドラゴンフィールドのグループ会社であるイー・エージェンシーでは、ユーザビリティ改善に専門的に携わっているインフォメーション・アーキテクト監修の元、クライアントニーズに沿った複数人の被験者を使い、ページ遷移・操作や、インタビュー、アンケートなどのデータをあわせることで、ドラゴンフィールドの「アイトラッキング レポート Lite」よりも高精度のユーザー行動分析サービスを提供しています。6月27日には、企業のWebサイト担当者向けのアイトラッキング分析セミナーを実施予定。
http://www.e-agency.co.jp/services/eyetracking.html(※セミナー情報は未掲載)


【アイトラッキング分析の概要】

分析フロー
 1.クライアントからの要望を基にタスクを選定
 2.アイトラッキングシステムを使ったサイト閲覧、及びデータ記録
 3.記録データ送付


【アイトラッキングとはなにか?】

「Tobiiアイ・トラッカー」を使用し、表示用モニターとしてテスト対象のWebサイトをユーザーに見てもらいます。ユーザーの顔画像、眼球画像、角膜反射点を捉え、左右の眼球運動を解析することで、ユーザーの視線移動や注視しているエリアを、客観的なデータとして抽出することができます。装着する器具などが無いために、より自然な形でのユーザビリティテストが可能になります。
http://dragon.jp/eyetracking /

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