インフラ構築の自動化・量産化。e-Agencyのクラウドプロダクト部における Chef 導入事例を紹介

2014年7月25日 | 濱口哲充

インフラ構築の自動化・量産化

e-Agencyのクラウドプロダクト部における Chef 導入事例を紹介します。

現在、クラウドプロダクト部では100を超えるサーバを管理しています。 古くから稼動しているプロダクトもありつつ、新しいサービスの構想も続々と挙がってきている為、インフラの構築の自動化・量産化の整備は急務を要しています。

そこで、昨年からe-Agencyでもサーバの構築・管理にChefの導入を進めてきました。

キーワードは

「継続的インテグレーション」

「Immutable Infrastructure」

・1日に何度もコードを書いてテストを実施し、品質の維持と生産性を向上させる。

・問題を早期発見し、直ちにフィードバック&修正する ・古くなったら捨てればいい。新しい環境をすぐ作ればいい。

これからはインフラの構築もアプリケーションの開発も、もはや垣根はありません。

今後は更なる「インフラの継続的インテグレーション」を念頭に、様々なCIツールを導入してより品質の向上を目指していきたいと考えています。

スライド概要

1. Chefとは

2. Chefの理念

3. Chefの概要

4. e-Agencyにおける導入 導入方針  既存の環境と新しくChefで構築する環境の並行運用を意識しつつ、将来を見据えた構成を目指しています。

5. e-Agencyにおける導入 構成

6. e-Agencyにおける導入 今後の展望  自動化・量産化に向けてのCIツール(LDAP、Jenkins、Docker)を導入し、統合管理化を推し進めます。

7. e-Agencyにおける導入 インフラ構築~展望~

8. e-Agencyにおける導入 開発環境配布

9. Infrastructure as CODEがもたらすもの

濱口哲充

ライター

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